☆ ap bank fes'10 ☆後編

2010.08.05 Thursday 10:54

Re green & Re blue はお陰さまで大人気!

そして今回のもう一つの目玉は

『ヘンプ編みワークショップ』

ヘンプ(麻)糸でオリジナルのブレスレットを作りました。
今年はワークショップブースも増えたくさんの方にヘンプ編みを体験して貰うことができました。


暑さも忘れてみんな真剣です。




honobono号の隣の隣では、仲間の野菜ソムリエのスープ屋さんkurumiも大忙し!
kotiステージからはいい音楽が♪




ヘンプ編みをしていると、みんなすぐに仲良くなっちゃう。
真面目に環境問題について語り合ったり、
そうかと思えば「この曲いいよね〜!」 とか、
すぐ近くのステージからノリノリの曲が聞こえると、
ちょっと中断してみんなで観にいこうか!とか。

apフェスって、こんな感じが面白い。




店内は賑わい、ワークショップは連日夜まで続き…
(暑さに強い?!ボランティアスタッフのみんな、ありがとうね!)




最終日には、やっと時間がとれてライブも観にいけて… 感動!!


ap bankフェスは、音楽を通じて地球環境問題について考えたり、
エコに対する取り組みを考える場所でもあります。

櫻井さんのフェスに込めた想いも、
人と人との繋がりや、みんなの中にある「こうありたい」というイメージを、できるだけよい方向で実現していきたい。とありますが、
ap bankフェスは、主催者とお客様という枠を超え、
訪れた人達みんなでつくっているイベントだな、とつくづく感じました。

そして広く高い空を見ながら、私たちは何か大きなものと繋がっているのだという実感も持て、
本当に楽しい4日間でした。



素敵な仲間と、つま恋で出会ったみんなに感謝します。

ありがとう!!

☆イベント出店報告! comments(2)

☆ ap bank fes'10 ☆前編

2010.07.28 Wednesday 21:44

梅雨明ける頃...空晴れ渡り
ギラギラ照りつける太陽...


今年もつま恋に帰ってきました!!

昨年に続きkoti marketでの2回目の出店♪
一通りの流れは把握しているので
今年は準備も順調...

茅ヶ崎から車で走ること3時間...
見覚えのある海が広がる景色に突入
駿河湾だ...
桜エビの水揚げで有名な「由比」

そこからさらに40分ほど行くと茶畑に迎えられ
いよいよ会場がある掛川に到着!

このap bank fesは、嬬恋ヤマハリゾートという
普段はサッカーグラウンド、釣り堀、ゴーカート、プールを目的とした人で賑う施設内で行われており、
そんな場所が毎年4日間だけ魔法がかかったかのような変身を遂げます。


音、食、物、空、人、緑、
今年も様々な出会いがありました。


今回のhonobono号のテーマは水の循環...
海や森をイメージした装飾や
日々の暮らしで海へ流れ出る生活排水の流れを現した手作りのジオラマを飾ったり



湘南の海に流れ着いた
シーグラスと流木を用いたRe green&Re blueシリーズのネックレスの販売を通して(売上の一部を海と森の再生に充てています)
少しでも多くの方に湘南スタイルな海との付き合い方を提案しようと臨みました♪






森と海のイメージがうまく表現できたかな?

後編に続く....




【お知らせ】
「映画 ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」


 水に恵まれた青い惑星、地球。
 地球には、14億立方キロメートルの水があると言われており、そのうち約97.5パーセントは海水で、淡水(真水)は約2.5パーセントです。
そして、この淡水のほとんどが、北極や南極の氷です。
 私たちが身近に利用できる水は地球上の水のわずか0.01パーセントにすぎません。私たちが日々の暮らしの中で使用している水は、限りある貴重な資源なのです。

増え続ける人口に対して
汚染され減りゆく生活用水...
限りある水をビジネスのために独占する大企業...

black gold (石炭、石油などの地下資源)
の時代から
blue gold(水資源)
の時代へ...

今見ておいたほうがいいmust映画だと思います。
by hiro

「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」上映会
映画公式サイト http://www.uplink.co.jp/bluegold/

2010年8月8日 日曜日 11:00~ /15:00~(2回上映します)
@Natural & Harmonic PLANT'S
神奈川県横浜市都筑区中川中央一丁目25番1号ノースポート・モールB2F
(横浜市営地下鉄センター北駅となり)
TEL:045-914-7505 E-mail:info@nh-plants.com
会場 HP http://www.nh-plants.com/news/entry.php?eid=00049
料金 前売¥1200 当日¥1500
☆予約の受付は会場まで,メールか電話でご連絡下さい☆
主催 Sipilica 協力 Oromina

☆イベント出店報告! comments(2)

空高く響く歌声♪

2010.06.22 Tuesday 00:23

藤沢市城南にあるロハスなショッピングモールecomoさんにて

毎月第1日曜日に開催されているエコモノ市。

6月は『ほのぼっくる』での出店でした。



この日の天気は快晴!風はややあったものの日差しは強く真夏モード。

移動販売をやっていると日焼けは否めないのですが、
梅雨入り前から早くも日焼け第一段完了とは…

注)よく間違われますが、決して遊び焼けではありません(笑)

それはさておき、エコモノ市は、いつもたくさんのお客様が集まり
賑わう、とっても楽しい“市”です。



内容も盛りだくさんなので、まだ行ったことのない方はぜひ遊びに来てくださいね〜。

次回は7月4日(日)開催です。

ほのぼっくるのリクエストで、ピカレ君がティータイム青空コンサートを
開いてくれました。青空に響く心地よい歌、ありがとう。



また『木を植えましょう』一緒に歌いたいな。


作詞:正木高志


小鳥たちのために 木を植えましょう
魚たちのために   木を植えましょう
子供たちのために  木を植えましょう
生まれ変わる世界に 木を植えましょう

私たちは森からきた 私たちは森へ帰る

虫たちのために  木を植えましょう
獣たちのために  木を植えましょう
恋人よ野原に   木を植えましょう
赤ちゃんが産まれたら 木を植えましょう

私たちは森からきた 私たちは森へ帰る

お花たちのために 木を植えましょう
あお空のしたに  木を植えましょう
おじいちゃん おばあちゃん 木を植えましょう
お墓のかわりに 木を植えましょう

私たちは森からきた 私たちは森へ帰る

☆イベント出店報告! comments(0)

Natural High!☆アースデイ・キャンプ☆

2010.05.29 Saturday 15:18


山梨県道志村で行なわれた
アースデイキャンプ に行ってきました!
なんと!山奥にあるキャンプ場が一夜にしてライブ会場に早変わり...
屋根のある炊事場棟全てがライブステージに!!


このイベント...
お客さん&出店者の宿は、
みんなテントなんです。
持参のテントが会場内のありとあらゆる空きスペースに張られ
川岸や道端、はたまた崖っぷちなどなど...
色とりどりなテントがずらっと並び
キャンプイベントの象徴になっていました。


今回honobono号は
[焚き火ラウンジ]エリアに出店
完全に森と同化していました(笑

honobono号はどこにいるでしょう?


drinkメニューはお馴染みの
"はちみつジンジャー"、"ジンジャー泡盛"
の他に
井筒のホットワインや
寺田本家の五人娘などなど。

陽が沈むと急に冷えこみ
深夜まで"ジンジャー泡盛"の勢いが止まりません
気分はまさにナチュラルハイ♪笑

foodはダッチオーブンで焼いた
オーガニックじゃがいも&にんじん
どちらも無農薬だから皮まで美味しい!
素材の味が極限まで引き出され
まるでsweetsと思うほどの人参の甘みに
驚くほど濃厚なポテトの味わい

魔法の鍋と最高の素材が出会うと...
ほっぺた落ちちゃいます!笑


星が輝き始める頃には
いつしか[焚き火 bar]に様変わり...

ゆらめく炎に誘われてやって来た人たちが
"ジンジャー泡盛"片手に焚き火を囲んで語らい合う
キャンプならではの光景...


街中のイベントとは違い
変わりやすい天気の下
いろんな虫や動物がいて...
おまけに電気もないから真っ暗闇
危険がたくさん潜んでる。
「自分の身は自分で守る」がこのイベントのモットー♪

そのため、集まる人々の格好は万全!
防寒防雨対策バッチリにも関わらず...
とってもお洒落♪という人がたくさん!
ひと昔前まではアウトドア=野生児という流れだったのが
若者の間ではアウトドア=お洒落という流れが起きていて
アウトドアファッションショーなるものまで開催されていました♪

実は今回野外イベントには必須の長靴をうっかり忘れてしまい...
最終日の大雨でhonobonoスタッフ一同びしょ濡れでした。
今後はお洒落な長靴とレインウェアをワーゲンに常備させなきゃです。笑


ほどよい緩さの中
ほどよい規模で行われた
"ナチュラル・ハイ" camp

印象に残ったのは、
運営サイドの人たちが
お客さんと出店者へのぬかりないサポート体勢をとりつつも
自分たち自身心の底からこのキャンプを楽しんでいるように見えたこと。

運営サイド、アーティスト、出店者、お客様のそれぞれが
こんなにも関わり合えるイベントはそうないと思います。
運営側が全てを用意して一方的に提供するのではなく
そこに集まった人々に委ね
みんなでその空間を作ってゆく...


そんなlive感漂う3日間でした♪

おそらく、
あの場所に集まったそれぞれが
とっても気持ちのいい時間をシェアできたことだと思います。
ではまた来年!


p.s
2011は"キヨシ's 大鼻笛オーケストラ"叶えましょう!笑



↑大好きなボタニックグリーンのお二人にも会えました!



↑昔からこの場所にあったようなfit感...笑

☆イベント出店報告! comments(5)

♪旅するオーガニックマーケット in 幕張メッセ♪

2010.05.14 Friday 12:09




幕張メッセというと...
コンクリート張りの大きな建物を想像してしまいます。
そのような場所で果たして
オーガニックな雰囲気を形に出来るのだろうか?
始めはイメージが創れず課題が山積みでした。

そこで、閃いたのが前回のblogで登場した竹製のティピ(友人のヒントのおかげ)
これを2〜3コ建てオーガニックエリアのシンボルにしてしまおうと考えました。



いざ建ててみるとなかなかの存在感!
徐々に雰囲気がでてきました♪

さらにTetotEのカラフルなアート幕が場内を囲み



それまで無機質だった空間が色を持ち
アートな空間へと様変わり...

おんらく市場のキヨシさんが奏でる音が
コンクリートの壁を駆け回り
そこはいつしか音が響き合うホールへと...

トミーも楽器を並べてコーディネイト↓



フェアトレードshopあぱあぱさんの存在が
無機質な大量生産品が溢れたフリーマーケット会場に
物の背景にある人びとの暮らしを想像させるきっかけを提供し
人と物が気持ちよく繋がる場へと...

そして、cafeエリアにはhonobono号とkurumiさん
食べた人が思わずスマイルになるような
美味しく安心して食べられるスマイルフードを提供し
まったりとくつろげる青空カフェに...



1人ではできないことも
こうして互いに手と手をとりあって

1つの空間を共有していくと想像以上の形になるものですね!


おんらく市場
あぱあぱ
TetotE
kurumi
honobono号 のみんな

そして
来てくださったお客さんのみなさんで
この空間は出来上がったんだと思います。

ただの物売りではなく、
"人と人"、"人と物"が互いに繋がり合い
言葉のキャッチボールが生まれる場

オーガニックって、もちろん見てくれも大事だけど
それ以上にコミュニケーションだったり繋がりが肝心なんだと思う。

人の心が通う場
物に込められた心が通う場
そんな場を
今後各地で築いて行きたく思います。

旅するオーガニックマーケット
あなたの町でもいつの日か♪

☆イベント出店報告! comments(0)

お蔵フェス

2010.03.21 Sunday 16:26

行ってきました!寺田本家主催『お蔵フェス2010』

honobono号またまた千葉へ遠征〜

当日朝早いということで、たかいく農園さんはじめ、湘南チーム一同は
前日、匝瑳市の『みやもと山』さん宅に泊めていただきました。

みやもと山さんは平飼い卵や無農薬のお米などの生産者さん。
とってもあたたかい家族のみなさん、ありがとう。
のびのびと育てられているニワトリさんたちのコケコッコーで目覚め、
朝食には、ふきのとう味噌おにぎりをいただき…
大変お世話になりました。



さて、噂に聞いていたとおり、お蔵フェスは大盛り上がり!
全国からこの発酵の町、香取郡神崎に続々と集まりました。
町をあげてのイベントで、なんと通りは車両通行止めに!



honobono号は千葉県いすみ市からやってきたネココロさんという
オーガニック移動カフェさんがお隣りでした。
ネココロさんはhonobono号とほんと似ている!

素材はすべてオーガニック。
電源は使わない。
手淹れでコーヒーを提供するから、おそろしく時間がかかる…(笑)

同じ気持ちで活動している仲間に出会うと本当に嬉しいですね。



こだわりのお店やワクワク発酵体験、生酒の試飲など、
みなさんとても楽しんでいました。
私たちも、樽の一番底の濃〜い『どぶろく』や『発芽玄米生酒』を
少しだけ(?)飲みながら、がんこ本舗キヨシさんとのコラボで
出店を楽しみました。



それにしても寺田のお酒は美味しい。
なぜ美味しいかというと、本物の素材で本当の作り方だから。

昔から醗酵の持つ素晴らしさに不思議さに魅せられていた日本人。
醗酵にはたくさんの色々な菌がかかわっていて、
良い菌だけでなく、悪い菌も大切な役割をします。

人間も自然の中でたくさんの菌と触れ合う事で免疫を高め、
病気に負けず元気になっていく。
さまざまな菌に助けられ支えられながら生かされているのです。

寺田さん曰く、
良い菌だけでなく、雑菌が関与しながら醗酵するほうがコクのある深い味わいのあるお酒ができる。
『都合の悪い菌だけ排除する事ではうまくいかなくなる。仲良くする事でうまくいくようになっている。』


生きているものはみんな同じなんですね。



この素敵な発酵の伝統がずっと続きますように。

美味しいお酒、万歳!

☆イベント出店報告! comments(0)

☆農コン☆

2010.02.20 Saturday 00:35

畑耕し恋芽生え...
老若男女が火を囲み
美味い酒に酔いしれて...
心踊り体踊る
舞台は畑
ここから始まる...



さてさて、今回の農コン
当日の参加者はなんとなんと...180名!
それぞれにどんな出会いが待っていたのでしょうか?

表面的には畑で男女が出会うというものでしたが、
裏のテーマは、都市と農村をつなぎ農について考え感じてもらうこと。

そもそもこの農コンの発端は、
GANKO本舗きむちんの閃きでした...

当日参加者にはそれぞれ野菜や花(独身者)だったり、益虫だったり害虫(既婚者)の名前を書いた札を付けてもらいました。どうして自分の名前じゃなくて野菜や虫の名前なの?って思った方も多かったと思います。それは生きものになりきってもらいたかったからなんです。自分たちが自然の一部であること、野菜が大地と繋がっているようにヒトも繋がってるということ...
人間も生きものですが、たまにはいつもとは違うイキモノになって考え感じてみたら普段見えないものが見えたりしてくるんじゃないかな〜って思って...



きむちんの言葉を少し借りると、
他の生きものの命を取り込んでぼくらは日々生きています。
だから他の生きもの達がいなくなってしまったら、ぼくらは生きていけません。
多様なものが多様に存在して世の中上手くいってるのです。
毛嫌いされる害虫だって必要なんですヨ!笑
害があるからってすぐに排除するんじゃなくて、それすら抱き抱えこむ。



ぼくらは、人参でありじゃが芋でありお米であり、にわとりであり鮭でもある。
命をいただくってことは、つまりそういうこと。受け継ぎ。

それが"生きものの生き方"

そういう考えが根っこにあるから、
GANKO本舗は、海を汚さない洗剤を
たかいく農園は、無農薬野菜を
honobono号は、オーガニックドリンクを作ってるんです♪

そんな思惑のもと、麦踏みして
おいしいご飯をみんなで食べて
歌って踊ってライブに寄席に焚き火と...
あったかい雰囲気の中ゆっくりと時間が過ぎていきました。



さぁ〜いったい何組のカップルが生まれたんでしょうか...?
気になりますね。
噂によると、農コン後に密かに会ってるカップルが何組かいるらしいです★

結ばれた方もそうでなかった方も(笑
参加してくださりありがとうございました。
これだけ盛り上ると間違いなく第二回もやることになるでしょう!?
(今回定員オーバーで参加できなかったみなさんごめんなさい。次回はきっと!)

始まりは"農コン"!!みんなも畑で恋してみませんか?
つづく...

ちなみにこの日、ぼくはゴボウ役になりきってました(笑



☆イベント出店報告! comments(4)

☆初ボロ市☆

2010.01.31 Sunday 23:04




1月15、16日 世田谷駅と上町駅の間で開催されている沿線最大のイベント、世田谷ボロ市に行ってきました!


このボロ市はなんとスタートしてからすでに430年以上が経つ歴史ある市なんです。
はじまりを簡単にお話すると...、
天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、1994年9月、世田谷区はボロ市を無形民俗文化財として指定されました。

最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたとされており
現在では骨董品、日用雑貨、古本やアクセサリーを売る露天もあり中には、オーガニック雑貨を売っているお店も...(笑





今年も代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、約700店の露天が所狭しと並び、多くの人々で賑いhonobonoブースには湘南の風が漂っていました。

時代と共に変わりゆく“市”
されど着実に受け継がれてゆく“市”

今日も世界中で開かれている“市”...
人間って“市”が好きなんだなあって
改めて思いました。

人々、情報、食べ物、道具....
様々なものが行き交い、交じり合う“場”
そんな400年以上も続いているこの“場”で商いができたことに
誇りを感じます。

あらゆるモノが日々凄いスピードで変わりゆくこの世の中で
変わらずに受け継がれゆくココロがあることに少しホッとしました。

これからもボロ市は世代から世代へと受け継がれて行くのでしょう...。
それではまた来年ボロ市で!






[おまけ]
〜ちょっと深いボロ市story〜

楽市として世田谷宿に開かれた市は、徳川時代になって市町という名のもとに開かれていましたが、後に農家の作業着のつくろいや、わらじになえこむボロが安く売られるようになって、いつとはなしにボロ市の名が生まれました。ことにわらじをボロといっしょに縫うと何倍も丈夫になるというので、農民は争って買いました。大部分の農家にとって農閑期の夜なべのわらじ作りは、大切な現金収入の副業だったのです。明治中頃までの市の最盛期には、ボロ専門の店が十数件も出て、午前中にはほとんど売切れになったといいます。もちろんボロ市といってもボロを売る店ばかりではなく、農具、日曜雑貨などの店が、道の両側のところせましと並んでお客をよびこんでいました。大正の大震災以後、世田谷は急激に発達し、都市化されたため農家がだんだんと減りはじめ、昭和十二、三年頃には、市にボロを売る店がほとんどなくなりました。農家の需要が減ったためです。しかし出店数は八、九百店から多いときは二千店にもおよび、昭和のはじめ頃から見世物小屋や芝居小屋までかかりました。商品の売買と共に娯楽の対象でもあり、親戚、知人の旧交をあたためる時でもありました。

 しかし、近頃は交通量の増大と共に出店数も六、七百店に減り、場所もせばめられました。商品も農機具、古物などボロ市的な特徴あるものはほとんどなくなり、かわって食料品、玩具、装身具等が多く、ことに植木類が多く売られています。古着類がわずかにボロ市の名を保っているといったのが今日のボロ市です。

おしまい



☆イベント出店報告! comments(4)

餅つきの魅力

2010.01.18 Monday 23:07

遅くなりましたがイベントの報告です!

まずは1月10日に行われた『新春・餅つき大会 in エコモノ市』

毎月第1日曜日に開催されているエコモノ市。

エコモノ市とは藤沢のLOHASな複合施設「ecomo」さんが主催する
湘南エリアを中心とするこだわりのお店が大集合するイベント。

honobono号、一年ぶりの餅つきだから朝から準備で大忙し!
でも、今回はベジコさんという強力助っ人がいるので安心です。

無農薬もち米をセイロで蒸して



薬味の準備。素材はもちろん全てオーガニック。



そこへ、近所の‘おじさま’が…

「なぁに、餅つきやるんだね!それなら手伝うよ!」

なんとも頼もしい助っ人の登場です♪

餅つきを初めて見る子供もいて、

「ボクもやってみたーい!」



そんな中、どこからともなくもう一人の‘おじさま’登場!

「そんなんじゃダメダメ〜、餅つきってのはね…」



おじさんたちのこれぞ本物!の餅つきが始まりました。

その力強さと腰の入り具合に、一同唖然。

やっぱり違う…。

あんなに大きな臼と杵が小さく見え、餅がまるで踊っているかのように
みるみる搗きあがっていき…

見るものを圧倒させる、まさに入魂の搗き!といった感じ。

「若いころは毎年、搗いていたからね〜」

今では珍しくなった餅つきも、昔は当たり前の行事。

おじさんの力強い餅つきを若者が尊敬の眼差しで見つめる。

なんて素敵な光景だろう…。

餅つきの醍醐味が、こんなところにもあったとは…!

おじさま方、本当にありがとうございました。


あ〜それにしても美味しかった〜♪


ちなみにhonobono号、1月はまだまだ餅つきしますよ〜

次回は23(土)茅ヶ崎のがんこ縁日にて。
そして30(土)小田原のmama's hugまつりにて。

ぜひご参加くださいね〜

☆イベント出店報告! comments(2)

♪ 海辺の “プチオーガニックマーケット” ♪

2009.12.19 Saturday 00:27

なんだか噂によると七里ヶ浜のフリマが面白いことになっているらしいね....?


そうなの〜
ついに実現しました!
初のbigコラボレーション in 七里ヶ浜♪
さぁさぁいらっしゃ〜い!!!





三浦の無農薬野菜“たかいく農園”さんのお野菜が到着すると
すぐに人だかりが...
三浦大根やっぱり大人気!この時期はおでんにいいよね〜
前回買って食べておいしかったから...
という常連の方もチラホラ。
おいしいお野菜で楽しい食卓を♪



そして今回初コラボの“ハンドメイド帽子屋 URBANITEE ”さん

手染めのオーガニックコットンの糸を使って
一つ一つ手で編み上げられたお帽子はまさに職人技...



その場で頭のサイズを測ってオーダーすることもできます。
色とりどりなお帽子に誰もが足を停め
子供から年配の方までいろんな人がかぶり
その被り心地に満足しているようでした。

みなさんも自分の頭にジャストフィットなお帽子いかがですか?
ぼくも何点かかぶってみましたがフィット感すごくイイです。
只今ワークキャップをオーダーしてるとこ。かぶるのが楽しみです。ニヤリっ
(気になった方はこちらから→“URBANITEE”)





そして手作り雑貨の“mar i sol”さんのお店では
たかいく農園さんのお野菜がたっぷり入るエコ野菜バッグや
ピーナッツの殻にフェルトを入れた
クリスマスオーナメントなど新作が登場〜

日々の暮らしに添えたい手作りの雑貨がかわいらしく並べられ
みんな素敵なイメージふくらませながら手に取っていました。



この野菜バッグかなりの優れものなんです!
まず袋口が大きいのでたかいくさんの大きな三浦大根もなんのその
すっぽり収まります。
そして側面と底面部には園芸用の布を使っているので
ジャボンっとそのまま水に浸けて洗えちゃうんです!
mar i solさんはエジソンもびっくりな発明家ですね♪



七里ヶ浜の端っこに
ちいさなちいさなオーガニックマーケットが生まれました...
今後少しずつ広げていき
手作り作家さんや天然酵母パン屋さんなども呼んで
おいしく楽しいエリアにしていけたらなぁと企んでいます。笑

次回の“海辺のオーガニックマーケット”は
12月27日に開催します。
みなさん野菜バッグ持参で遊びに来てくださーい!
お楽しみに♪


屋根からの眺めはどうですか〜?




たかいく農園の姫“英子さん”&エース“まろくん”



子供たちもご機嫌だね♪

☆イベント出店報告! comments(4)

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