全国ツアー 千葉編

2009.10.16 Friday 23:33

旅するhonobono号が向かったのは千葉県香取郡で行われた

『火渡り修行まつり』

町をあげてのお祭りのメイン、厄除けや開運を祈願、煩悩を浄化する
という【火渡り修行】




蔵元・寺田本家の前では、ハレの日には欠かせない【餅つき】



ふんどしのおじいちゃん(失礼しました、お兄さん)が眩しいです。


こんな由緒あるお祭りにhonobono号カフェをOPENさせてもらい、
嬉しくて、お餅をたらふく食べちゃいました(笑)


ここ神崎(こうざき)町は昔から醸造業が盛んで、現在も【発酵の里
と呼ばれています。

寺田本家を中心に、在来大豆の豆腐屋さん、酒粕酵母パンやさん、
手作り麹の味噌やさん、など…
町全体が【発酵】というキーワードで繋がっていて、
とっても素敵な町です。

寺田本家の創業は何と今から330年ほど前!
「自然の原点に戻って酒造りをしたい」と本物の酒づくりをしています。

「酒造りは毎年10月下旬くらいから始まり、翌年4月初めくらいに
出来あがります。その間は気が抜けません!」

24代目の寺田優さん

さらに、
「寺田本家で、無添加でお酒を造るのも、無農薬の原料米を使うの
 も、手造りにこだわるのも、造っている僕たちがそのほうがワクワクと
 楽しいからです。」



優さんの人柄が伝わってくるような生酒をいただき…

感動!!

そして、酒づくりに命をかける蔵元の皆さんの生き方にも感動しました。


『酒は百薬の長』と言われるとおり、
発酵食品であるお酒は適度に飲めば、薬以上に健康によいもの。

ただしこれは伝統的な製法で造られた純米酒を、ほどよく飲めば
の話しです。

自然に反した農薬の使われた原料や、添加物などは、二日酔いや
生活習慣病の引き金となってしまいます。


自然の摂理に学び、生命力のある命の宿ったお酒。

まさに日本の文化を象徴するものであるべきですよね。



自然の恵みに感謝。

微生物に感謝。

寺田本家のみなさんに感謝。



これからも、美味しいお酒を造り続けてくださいね。

☆イベント出店報告! comments(0)

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